赤水(浄水器用語)

赤水とは、
給水栓から出る水道水が黄褐色や赤褐色に濁って着色された水の事です。
この原因は、鉄に起因している事がほとんどで、鉄さびが水に溶解して起ります。

しかし、赤水が一日中出続けるという事は滅多になく水道を使用せずに
長時間パイプに水道水が滞った時に出来るいわゆる死に水(滞留水)に、
鉄さびが溶解し、朝一番やあるいは夕方無人の家に帰った一番最初の数分間に
出る事が多いようです。

赤水がもたらす影響は、
・洗濯物のへの影響(黄ばみ)
・飲用水やお茶、コーヒーなどの嗜好品の味に影響(渋み)
・洗面や浴槽などへの着色(汚れ付着)
などが考えられます。


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アクアス農園(浄水器用語)

アクアス農園とは
アクアス総研では創業以来、セントラル精製装置「アクアスファイブ」で
使用された活性炭をユーザーの皆様に安心して再使用していただく為に、
スタッフ自らが色々な実験にチャレンジし、使用済み活性炭を
ゴミにしない運動を続け会報誌などでレポートしてきました。

その中の一つ、土壌利用への安全性、有効性をさらに検証するべく、
実際に畑で行われているのがアクアス農園です。

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圧力損失(浄水器用語)

圧力損失(圧損)とは、
水がフィルターを通過する際に生じる抵抗の事をいいます。
フィルターは、使用していると徐々に汚れが溜まっていきますので
圧損は大きくなっていきます。

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亜硫酸カルシウム(浄水器用語)

亜硫酸カルシウムとは、
水に溶けにくい性質を持つ山の石灰岩を加工した物で、無害な物質です。
亜硫酸カルシウムは残留塩素を除去する為に浄水シャワーで使用されており、
亜硫酸イオンを微量に水に溶かしながら、残留塩素と反応するのが特徴で、
反応速度が速く、残留塩素を効率的に分解します。
この為、毎分あたりの吐水量を多くする事ができます。
一般的な活性炭は、お湯では使えない為に、浄水シャワーでは、アスコルビン酸や
亜硫酸カルシウム等が使用されています。

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アルカリイオン水 (浄水器用語)

アルカリイオン水とは、
アルカリイオン整水器、電解水整水器、電解還元水生成器、イオン水生成器と称される
家庭用電解水生成器を用いて、飲用に適した水(水道水)を電気分解することにより
生成されたアルカリ性電解水の通称です。

なお、アルカリイオンというイオン物質はありません。

一般的に電解水とは、
水などを直流電圧で電解処理することによって得られる水溶液を指しますが、
その中で、再現性のある有用な「機能」を得た水溶液で、その機能の科学的根拠が
明らかにされたものが「電解機能水」と呼ばれています。

電解機能水の中で、飲用に適したアルカリ性水の事を「アルカリイオン水」「電解還元水」と呼びます。

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アルカリイオン整水器 (浄水器用語)

アルカリイオン整水器とは、
食品添加用のカルシウム剤を加えた水道水を電気分解することで、胃腸の働きに効果が
あるとされるアルカリ性水と酸性水を作り出す装置の一般的名称です。
また、最近では、
 ・電解水整水器
 ・電解還元水生成器
 ・イオン水生成器
など、メーカーが各々の商品名や名称をつけて販売しています。

なお、フィルターの交換、本体電極のメンテナンス、電解物質の補充など、
使用する上で(機能させるには)メンテナンスが重要な機種になります。
※一部の高額機種には、自動で本体電極をメンテナンスできるものも販売されています。

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アンダーシンク浄水器 (浄水器用語)

アンダーシンク浄水器とは、
キッチンのシンク内に設置する浄水器のタイプ別の呼称です。
なお、ビルトイン浄水器とも呼ばれており、
蛇口直結型浄水器の上位モデルとなります。

また、単にアンダーシンクやアンダーシンクタイプまたは
ビルトインと言った場合は、取付位置を表します。

アンダーシンクタイプには、浄水器、逆浸透膜浄水器、
アルカリイオン整水器など様々な種類があります。

アンダーシンクタイプは、蛇口直結型の浄水器と違い、誰にでも
取付けられる物ではなく、取付けには水道業者による工事が必要です。

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家中オール浄水器 (浄水器用語)

家中オール浄水器とは、
水道メーター器以降の水道配管に取付ける画期的な浄水器の事です。

キッチンはもちろん、お風呂や洗面など家全体の水周りで浄水した水を使用することができます。
家中オール浄水器は、一見すると高価に見えるかもしれませんが、1台で飲み水、料理水、
お風呂、シャワー、洗顔など生活水全てで浄水を使用できる事を考えますと大変経済的です。
また、「セントラル浄水器」「元付浄水器」「元栓取付型浄水器」「元栓直結型浄水器」などと
呼ばれています。

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イオン交換樹脂 (浄水器用語)

イオン交換樹脂とは、
極めて小さな球状をした合成樹脂で、水の通りがよいジャングルジムの様な
3次元的な構造をしており、これに多数のイオンを捕まえる手が付いたものです。

軟水器の場合、水道水中のミネラル分(マグネシウムイオン、カルシウムイオン)を
除去する為に使用されます。
なお、樹脂の種類によって、除去できる物質が異なります。

イオン交換樹脂は、除去能力が低下しても、簡単に再生する事が出来るため、
経済的に軟水を作る事が出来ます。

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閾値(浄水器用語)

閾値とは
ある刺激などによって反応やその他の現象が起こる時、
刺激がある値以上に強くならなければ、その反応や
その他の現象が起こらない限界値の事を閾値といいます。

また、いきい値とも呼ばれます。

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