イオン交換樹脂 (浄水器用語)

イオン交換樹脂とは、
極めて小さな球状をした合成樹脂で、水の通りがよいジャングルジムの様な
3次元的な構造をしており、これに多数のイオンを捕まえる手が付いたものです。

軟水器の場合、水道水中のミネラル分(マグネシウムイオン、カルシウムイオン)を
除去する為に使用されます。
なお、樹脂の種類によって、除去できる物質が異なります。

イオン交換樹脂は、除去能力が低下しても、簡単に再生する事が出来るため、
経済的に軟水を作る事が出来ます。

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投稿者 アクアス総研 : 2007年7月31日 15:30