水に関する”環境、生活、雑学”など、浄水器メーカースタッフがテーマ別に紹介していきます。

「水・知・識」カテゴリー

水と片栗粉だけで、摩訶不思議!?「ダイラタント流体」

dilatancy00

「不思議な流体」


今回は難しい話は抜きにして、「不思議な流体」を紹介したいと思います。

グッと掴むと固まるのに、力を抜き手を離すとドロドロな液状になる不思議な流体。
この不思議な流体の名は、『ダイラタント流体』。

今回は不思議なダイラタント流体を作ってみようと思います。

なぜ作ってみるかというと、、、
指先から未知なる感触を楽しんでリフレッシュするためです。

では、早速作ってみたいと思います!

作り方は、とっても簡単。水と片栗粉を混ぜるだけ!!
それだけで、この不思議な流体「ダイラタント流体」を作ることが出来るんです。

まずは、水と片栗粉、それと混ぜ合わせるために使う容器(ボール)を用意します。

分量は、片栗粉2に対して水は1。



dilatancy1

片栗粉に水を加え、混ぜ合わせます。
水量の調整が微妙なので、少しずつ水を注ぎ入れ混ぜながら様子を見ていきます。



dilatancy2

水を入れすぎてしまうとただの液体になってしまいますので、注意が必要!
もし、水を入れすぎた場合は、片栗粉を少量ずつ足して混ぜましょう。

以上で『ダイラタント流体』の出来上がり!
非常に簡単ですね。

早速ですが、こねてぎゅっと握ってみます。

固まりましたね。団子みたいです。
手を開いたままにしておくとドロドロと流れてしましました。

とても面白い流体です。



dilatancy03

力を弱くかけると流体のまま、瞬間的にギュッと力をかけると固くなるフシギな不思議なこの未知なる感触。簡単に作れますから皆さんもぜひ、ご家庭で楽しんでみてください。

※物体に力がかかり、液体の状態から固体に変化する現象です。
物体の粒子に力が加わるとその微細な粒子が密集して粒子間の隙間が小さくなり強度が増し固体になります。しかし力を加えるのを止めると再び粒子の隙間が広がり元の液体へと戻る。この現象をダイラタンシー現象と呼ぶそうです。



水不足で認知症!?

waterblog201704.jpg

体の水分が1%減ると意識障害!?


「最近、名前がなかなか出てこない。」「何を探していたか分からない。」そんな経験はありませんか? 体内の水分不足と認知症(物忘れ)は、実はかかわりがあるのかも!?


『水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない』の著書でもある国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁氏によると、「老化とは体内の水分を失っていく過程」だそうです。

人間の体の大半は水分でできています。子供の水分量が約75%、成人では約60%、高齢者は約50%と、次第に減少していきます。血液はもちろん、体の細胞全てに水分は含まれていて、なかでも、体内で水分を最も蓄えているのは筋肉。筋肉の約75%は水分なので、筋肉量が少ない高齢者は水分不足に陥りやすいようです。

そのため、体内の水分のたった1%でも欠乏してしまうと意識がぼんやりしてきて意識障害に陥ります。

体から水分が1%減ってしまうと、体全体の細胞を正常に機能させることができなくなるため、意識が朦朧とし、熱中症になったような意識障害が起こります。

体内の水分は、尿、汗、排便などで、生きていれば毎日必ず体から出ていき、出ていった分を補わなければ、欠乏状態になるのは当然のこと。欠乏した状態・脱水が継続していけば、最初はちょっと頭がぼーっとするというところから始まり、そのうち物忘れが続き、本格的に認知症が始まっていくようです。

 

また、飲んでいる水の量が多い人の方が、物忘れが少ないことを、今から8年前の、鳥取県の老人クラブの協力のもと行った健康実態調査でも実証されています。1日にコップ3杯しか水を飲まない人は、6杯以上飲む人よりも5%程度物忘れが多いことがわかったそうです。


物忘れ防止のためにも、水を飲む習慣を身につけたいですね!

※参照サイト:介護ポストセブン
http://kaigo.news-postseven.com/2943/2/



桐生が岡動物園「クモザル舎」に水質浄化装置!?

monky

「安心安全な水質浄化装置 動物園から誕生!」


地元、桐生市にある桐生が岡動物園のクモザル舎に隣接する池に連続水質浄化装置『すーぱーぴーとる』が7年間の開発期間をへて完成した記事の新聞を目にしました。

池の水を循環させて、水中の汚濁を除去する仕組みのようです。


連続水質浄化装置『すーぱーぴーとる』は、池の水をポンプで汲み上げ3つの水槽「①濾過槽」、「②黒鉛板・鉄板が入った鉄デバイス槽」、「③濾過槽」 を循環して浄化し、処理後の水を池に戻します。特徴は②の水槽で、水中に溶け出した鉄によって微細な浮遊物を集めて除去する機能を持つこと。

緑色に濁った水の透明度が向上し、水質の指標でもある水中の有機物、窒素、リンの除去効果が確認できたようです。

動物園の池にはアヒルやコイなどもおり、動物のエサの食べ残しや排泄物などが原因となり、池の水が緑色になってしまうなどの水質汚濁に悩まされていました。

年に4~5回は池の水を入れ替えていたようですが、気温が上昇する夏場では2週間で緑色に汚れるなど飼育員の方の負担も大きかったようです。

装置の開発は手探りだったようですが、化学物質を使わず安心安全な材料で水質浄化が可能となった装置の完成に研究に携わった方も、ほっとされたようですね。


水質浄化に力を注ぎ、共同研究開発に携わった方たちの努力、熱意が凄いです。

最後に、弊社製品「アクアス5」も皆様に安心!安全!をお届けしております。

※参照サイト:桐生タイムス(2016.12.1)より
http://kiryutimes.co.jp/news/11117/



フランスからプラスチック製の使い捨て容器が姿を消す!?

m0923

「プラスチック製の使い捨て容器を禁止する法律」


フランスが世界で初めて、「プラスチック製の使い捨て容器を禁止する法律」を制定。

4年後の2020年の1月に施行されるようです。

これによって、プラスチック製のビールグラスやワイングラスも、ピクニックなどに持っていくお皿やコップ、それにオフィスに設置したコーヒーマシーン用のプラスチックカップもなくなることになります。


なぜ、ここまで!?

それは、、、

フランスでは、破棄される使い捨てカップは毎秒150個、年間では47億3000万個にも上るのです。そのうち、リサイクルされるのは1%だけ。

だから、このプラスチックによる環境汚染やゴミ問題、そしてプラスチックを作るために必要な膨大なエネルギーを節約するために、この法律は作られたようなのです。


では、プラスチックの食器がなくなった後はどうなるのか?

使い捨ての食器がなくなるわけではなく、使い捨て食器類はすべて、家庭用コンポストで堆肥にできる植物由来の素材を50%使うことが義務付けられる、というです。

バイオ素材は、破棄された後のリサイクルが容易で、すぐに堆肥として使用できる素材なので、環境に優しいといえるようです。


なんと、アクアス総研では、このような取り組みを、26年前の創業当初から実施しているんです!「アクアス5」のセントラル浄水器にはプラスチック製のカートリッジを使用していません。

浄水器本体に、活性炭を直接充填する「ダイレクトインジェクション方式」を採用しています。

使い終わったろ材は、土に戻すことができます。
(毎年、アクアス農園で有効に土として活用できるか検証しています)
ゴミとして燃やさずに済むどころか、CO2排出量削減にも!


今回のフランスでの取り組みは、「容器は堆肥に戻せるもの」に。
私たちの取り組みは、「使用済ろ材は土に戻す」。

なんて考え方が似ているんでしょう。


正直なところ、カートリッジを使わない方法は、手間もコストもかかりますが、「地球や自然に負担がなく人々にも快適な水のある暮らし」を目指して、製造から製品の最後に至るまで、地球に負荷をかけない浄水器づくりに取り組んでいます。

もしかしたら、カートリッジに使われるプラスチックも、近い将来なくなっていくかもしれませんね。

手前みそながら、、、
やっと、時代が追いついてきたのかな。。。


プラスチック製の使い捨て容器ゼロの実現までには、課題が山積みのような気もしますが、世界ではじめての、大きな第一歩なのではないでしょうか?

※参照サイト:CNNより
http://www.cnn.co.jp/world/35089279.html



あなたは「水の日」をご存知ですか?

m160705

水を大切に、想う。

あなたは「水の日」をご存知ですか?

「水の日」および「水の週間」は、水の大切さや水資源開発の重要性に対する国民の関心を高め、理解を深めるため、昭和52年の閣議了解により政府が定めたものです。

年間を通じて水の使用量が多く、水についての関心が高まる時期である8月1日を「水の日」とし、この日を初日とする一週間(8月1日~7日)を「水の週間」として、水に関する様々な啓発行事が毎年実施されています。

また、平成26年に水循環基本法が成立したことにより、「水の日」は正式に法律で定められた日本の記念日となりました。

主な行事としては、「水を考えるつどい」「水のワークショップ・展示会」「全日本中学生水の作文コンクール」「水の週間一斉打ち水大作戦」「水とふれあいフォトコンテスト」などが開催され、各地で水への関心が深まり始めています。

アクアス総研でも、毎年「水の週間一斉打ち水大作戦」に参加し、路面温度を下げるために会社の前や道路に打ち水を行っています。

打ち水をしている瞬間から、なんとなく温度が下がっていくのを肌で感じています。

水はかけがえのないもの。
生活する上で、生きていく上で、必ず必要となる大切なものです。

そんな水を大切に思い、毎日過ごしていきたいですね。


そして、そして、記念日つながりで嬉しいご報告があります!!

なんと!我がアクアス総研の創業日である7月17日が
「セントラル浄水器の日」として日本記念日協会より正式に認定されました!

株式会社アクアス総研は1990年、 人と水、豊かさの融合を追求した価値ある商品提案を事業の核として創業。セントラル浄水器のパイオニアとして新たな市場を形成して参りました。

そして、業界をリードしてきたアクアス総研の活動が、ついに一つのカタチになります!当社設立日である7月17日が、「セントラル浄水器の日」として、一般社団法人日本記念日協会より正式に認定されました。

詳しくはこちらをご覧ください↓
「セントラル浄水器の日」について

こんなに嬉しいことはありません。



どっちが"みずみずしい"体型といえるでしょうか?

イメージしてください。

あなたは、「筋肉質で痩せている人」と、「脂肪の多いふっくらした人」とでは
どちらが〝みずみずしい〟体型だと思いますか。

一般的には、ふっくらした方の方がみずみずしいイメージがありますよね。
また、男性より女性の方が"みずみずしい"イメージがありませんか。
これが全く違うというから興味深いですよね。

動物でも植物でも、生物はほとんど水から成り立っています。
スイカは90%、魚は75%が水。
ヒトの場合は、成人男性で約60%、女性は50%程度。

意外な数字ですね。
女性が男性より水分の少ない理由...それは脂肪分が多いからです。

しかしながら、人の外見はそれほど水が含まれている様には見えませんよね。
なぜなら、水の大部分が体の各組織の細胞に取り込まれているからなのです。
水は細胞内のたんぱく質や核酸、糖質などと結びついてゼリー状になっています。

身体の各組織に含まれる水の割合をみると、皮膚や筋肉は70~80%。
脂肪組織も水は含まれていますが、その割合は約10~30%で、
皮膚や筋肉と比べてかなり低くなっています。

このことから、筋肉質で痩せている人の方が、脂肪の多いふっくらした人より
本来の"みずみずしい"体型といえるのです。

みずみずしい体型になりたいものです。

13.5メートルで日本一!

brook

13.5メートルで日本一!

13.5メートル。
何の長さかを知ったら「短い」と思ってしまうもの。

ジンベイザメの記録された最大個体が13.7メートルと言われていますが、こちらは「長い」または「大きい」と思う人が多いはず。

似たような長さでも、ほとんどの人が「短い」と思うものそれは、和歌山県にあるものです。

そして、お魚1匹分の長さのものが、日本一の称号を持っていると言ったらどうでしょう。
驚きますよね。

当然ですけど「水に関連」しています。


13.5メートルの正体は、『ぶつぶつ川』
(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町粉白を流れる二級河川)

ぶつぶつ川は「河川法で定められた河川の内、国内で最も短い河川」。

日本国内の河川は河川法により、
  1級河川(管理者が国)109水系 14048河川
  2級河川(管理者が都道府県)2711水系 7078河川
  準用河川(管理者が市町村)2580水系 14322河川
  ※データは国土交通省平成26/4/30調べ
に分かれていますが、数あるこれらの河川のうち、最も短いのがぶつぶつ川なのです。


ちなみに、2番目に短いのが東町塩野川 15メートル(山形県最上郡真室川町を流れる準用河川)、 その次がホンベツ川 30メートル(北海道島牧郡島牧村を流れる二級河川)になるそう。

しかも、たった13.5メートルしかない河川の周りには、絶滅が心配されるような貴重な植物も発見されているとか。

大きいもの、長いものに目が行きがちですが、反対の短い、小さいに目を向けてみるのも面白いですね。



日本最大の面積を誇る「琵琶湖」

琵琶湖

これって本当に湖なの!?

日本には数多くの湖があります。
その中でもずば抜けて大きく「日本一」の大きさを誇るのが琵琶湖。
今まで訪れたことのない人でも、おそらく日本人なら誰でも必ず知っていると思う湖です。
「まるで海!」。広すぎるがゆえに、初めて訪れた人が必ず言うのがこの言葉だそうです。

日本の湖広さランキング(参考:国土交通省)
 1位 琵琶湖(滋賀県)670.3km3
 2位 霞ヶ浦(茨城県)167.6km3
 3位 サロマ湖(北海道)151.9km3
 4位 猪苗代湖(福島県)103.3km3
 5位 中海(島根県、鳥取県)86.2km3

その広さは滋賀県の約1/6を占め、1周約250キロからも、相当の広さが想像できると思います。
また、広さのみならず貯水量としても日本一を誇る湖で、27㎦は日本の淡水の約1/3を占めると
言われています。「近畿の水がめ」という重要な役割を担い、近畿地方に住むおよそ1,400万人の生活を支えているのです。

琵琶湖の歴史をたどってみると、湖が形成されたのは、今からなんと約400万年~600万年前の
ことらしく、人類が誕生する前から日本にある偉大な湖なのです。世界にもたくさんの湖がありますが、バイカル湖やタンガニーカ湖に次いで成立が古い古代湖として知られているそうです。

 

日本一の広さを誇り、古代湖としても世界に名を馳せる「琵琶湖」。
多くの人々がその恩恵を受け暮らし、これからも安全に供給されるよう、私たち一人ひとりが
「資源は無限でない」ことを肝に銘じて、環境への意識を高めていく必要があるのです。

 

「ドライアイス」vs「氷」 どっちの方が保冷性がある?

ドライアイスvs氷

似て非なる2つの個体

モクモクモク~っと、煙?状のものを出しながら、食品の保冷に使われるドライアイス。
よく目にはするものの、子どもの頃の記憶から「素手で触ってはいけない」ことを
知っているので、直接冷たさを実感したことがない方が多いのではないでしょうか。

逆に氷は、暮らしになじみ深く、素手で触るのはもちろん、
暑い日は製氷皿からそのまま口へポコっと入れて暑さをしのぐ、
なんてことも経験があるかと思います。キンキンに冷えて気持ちいですよね。

 

さて、本題に戻ります。実は、ドライアイスと氷、
保冷性という意味ではそこまで大きく変わらないようです。
ただ、氷が0度程度なのに対し、ドライアイスは-78.9度なのでより冷たいといえるかも知れません。

日常生活で用いる保冷は生物や冷凍食品などが溶けないようにするものなので、
氷でもドライアイスでもほとんど変わらない効果を得ることができます。

しかし、大きく違う点があります。
氷は溶けると水になりますが、ドライアイスは溶けると液体ではなく気体(二酸化炭素)
になるという点です。これを昇華と言い、このガスで低い温度を保ち冷凍食品などを
最適な状態で温度管理をすることができます。

ですので、キャンプなどに行くときはドライアイスがおすすめです。
アイスボックスに氷を入れると氷が溶けて水が出てしまいますが、
ドライアイスなら直接気体となりますので水が出ません。
ビチョビチョに汚さずに済むし、無駄に重くなることもありません。
(ドライアイスから水が出ることはありませんが、
回りの物に空気中の水分が結露し水分が出ることはあります。)

 

ただし気を付けたいのは、氷は素手で触っても安全ですが、
ドライアイスは極力素手で触らないほうが良いという点です。
ドライアイスの温度は-80度ほどですから、瞬間的に指とドライアイスがくっ付いて
しまい危険です。安全に扱え、容易に手に入れられるならばドライアイスがgood!
子どもなど安全に扱えるかどうか分からない場合には氷が安心ですね。

ちなみに、、、、、ドライアイスをお湯又は水に入れると白い煙が発生します。
モクモクモク~っとした、あれです。これは昇華した炭酸ガスの色ではなく、
低温の炭酸ガスによって凍った水蒸気が一緒に出てきて濃い霧状になったものなんです!

 

水道水で目を洗うのはNG!?

「プールで泳いだ後は、水道水で目を洗う!」 

たしか私たちスタッフ世代では常識でした。
これまでの日本の教育現場では常識と思われてきたプールに入った後の洗眼ですが、
実はこの「洗眼」という行為、わたしたちの目に良くない影響を与えているそうなのです…..。

昔の学校のプールは、衛生管理が今ほど万全でなかったことから、
プール後の洗眼が推奨されていました。

でも、プールの水にも洗眼で使う水道水にも消毒のための塩素が使われていますよね?
この消毒剤の入った水が目に入ると、目の表面を保護しているムチンという物質を含む粘液が
洗い流され、角結膜上皮に傷がついてしまうのだそうです。

今では、日本眼科医会が「プールに入る場合はゴーグル着用が望ましく、
水道水による洗眼は積極的に推奨できるものではない」という見解を出しています。
プールの後には洗眼しないことが、教育現場での新しい常識となってきています。

ちなみに、プールの水は消毒用の塩素濃度が0.4ppm(mg/リットル)以上と
規定されています。そのため、プール管理者により塩素濃度が調整されていますが、
屋外プールは水温が上がりやすく、また紫外線の影響などによって
水中の塩素濃度が低下しやすいのが特長です。

そのため、ウィルスや細菌が繁殖しやすくなるので、結膜炎になる恐れが心配されます。
では、塩素の濃度が高ければ高いほど良いかといえばそうではなく、
塩素濃度が高いと塩素が目に及ぼすダメージが強くなってしまいます。

目を保護するためには、ゴーグル着用がベストな選択肢と言えそうですね。