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水に関する”環境、生活、雑学”など、浄水器メーカースタッフがテーマ別に紹介していきます。

不思議な生き物

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『目にしたことが無い!』という人がいないくらい、とっても身近なダンゴムシ。
家の庭や、公園の落ち葉の中など、いたるところに存在しています。


そんなダンゴムシ、どこから水を飲むか知っていますか?

私たち人間は、もちろん口から水を飲みますが、
なんとダンゴムシ、、、

おしりから水を飲むのです!!!

しかし、落ち葉などは口からちゃんと食べるようで、、、。
何とも不思議な生き物ですね。


余談ですが、ダンゴムシはもともと海の生き物だったようです。
エビやカニなどと同じ、甲殻類の仲間です。そのためか、食べることもできるそうですよ。
決してお勧めしませんが(^-^;


地球上にはおよそ870万種の生物が存在していますが、
その中の約86%はいまだに発見されていないか名前が無いとのこと。

まだまだ未解明なことが多い地球。解明するまでには、
まだまだたくさんの時間が必要なようですね。

水は腐る?腐らない?

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水は、無機物だから「水自体が腐る事はない」とよく耳にしますが、反対に「水が腐る」という言葉もよく耳にします。

コンビニやスーパーなどで売られているミネラルウォーターなども、消費期限はありませんが賞味期限は設定されてます。
賞味期限があるということは、「水は腐るの?飲めなくなるの?」と考えてしまいますが、賞味期限とは、あくまでミネラルウォーターを美味しく飲むことができる期間だそうです。※消費期限とは、安心して飲める(口にすることができる)期限

ただ賞味期限をすぎても、ペットボトルの水は腐ることがないため、飲むことができるそうです。つまり、美味しく飲める期間(賞味期限)が過ぎてはいるが、飲むことはできる。ということなのでしょう。

ではなぜ、美味しく飲めなくなるのか?

それはペットボトルに原因があるようです。

ペットボトルは気体透過性があり、長く間保管していると周囲の「におい」が移ってしまう可能性があるからだそうです。万が一、においが移ってしまったペットボトル水は、不味いだけで腐っているのではないわけです。

しかし一般的には「水は腐る」もの。と理解されています。

ここで重要なのが、何が腐るのか?です。
水自体なのか、それとも他の何かなのか。

先ほどもお伝えしたように、水(H2O)自体は腐りません。
ということは、どういうことでしょう。。。

それは、水に含まれる様々なもの(有機物)が腐る、ということなのです。当たり前ですが、腐った水は飲めませんよね。だから、水(H2O)が腐らないからと言って安心しないでください。

「腐らないのに腐る」

なんだかダブルスタンダードのような水ですが、水はなんでも溶かす性質があるがゆえのことなんでしょうね。

水は腐らないも、正解。
水は腐るも、正解。

どちらも見方によっては正解です。
水って本当に奥が深いですね。

使い捨てコンタクト使用後は・・・?

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マイクロプラスチックによる環境汚染が深刻


あなたはコンタクトレンズをご使用ですか?
それともメガネを愛用中ですか?

さて、コンタクトをご使用中の方に質問です。
使い捨てタイプをご使用の方、使い終わった後のレンズ・・・どうしてますか?

私的には当然、ゴミとして捨てるものと思っていたところ、
どうやらお国柄が違うからでしょうか、それとも日本でも!?
目を疑いたくなるニュースが飛び込んできました。


米国の下水に流されているコンタクトレンズは年間最大33億枚に達する――。
そんな推計を米アリゾナ州立大の研究チームが19日、米化学会で発表した。
細かく砕けて環境汚染の原因になるマイクロプラスチックを増やしている可能性があるとして注意を呼びかけている。

研究チームによると、米国のコンタクトレンズの利用者は約4500万人。ほとんどがプラスチック製のソフトコンタクトレンズを使用し、そのうち「15~20%の着用者が流しやトイレに使用済みレンズを流している」ことを調査で突き止めた。

その結果から、米国だけで年18億~33億6千万枚のレンズが下水に流されていると推測した。

下水に流されたコンタクトレンズは下水処理場に至る。チームによると、汚泥2ポンド(約900グラム)当たり2枚程度のレンズが見つかるという。

一部のレンズは小さく砕かれたマイクロプラスチックになり、下水処理場の設備を通り抜けて水環境に流出するか、汚泥に含まれて処分場の地中などで拡散している可能性がある。ただ、詳しい実態は不明という。

研究チームは、メーカーに正しい捨て方の周知や、自然界で分解される樹脂製のレンズを開発するように求めている。

2018年8月23日付
朝日新聞DIGITALより 一部抜粋


使い捨てレンズを水に流してしまうなんて・・・
私的にはショッキングなニュースでした。

レンズばかりではありません。
当たり前のように日々手にしているものも、一歩捨て場所を間違えるとそれらを要因とするマイクロプラスチックによる環境汚染が深刻というから頭が痛い。

さて、皆さんは最近のニュースで見た目には透明度の高そうな海の中で
ウミガメの鼻に刺さって取れなくなってしまったストローの映像を見かけたことがありますか?

私の記憶にはこの痛々しく残念な映像が鮮烈に残っています。
また、このようなカメは海中において決して珍しくないというから
海洋汚染のレベルを疑ってしまいます。

このことをきっかけに世界中に広がりつつある現象として
コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスは、プラスチックストロー使用の停止を決定。
これを追うかのように日本企業のファミレスのガストも参戦するようです。

コンタクトレンズも、ストローに限らずまずはゴミを廃棄しない、水に流さない。
基本的なモラルが最も大切ではないのでしょうか。



生活用水で、一番使っている場所はドコ?

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私たちの生活は、「水」なしでは考えられません。


私たちの生活は、「水」なしでは考えられません。
飲む水、キッチンで使う水、洗面所で手や顔を洗う水、トイレで流す水、そしてお風呂で使う水。
もし、蛇口から水が出なくなったら・・・。
不便を通り越して、元気に生活すらできなくなります。そのくらい、当たり前のように使っている「水」は大切なものです。

日本では、ほぼほぼ水道水が普及しています。
なんと、水道普及率は97.9%!

【参考サイト】
厚生労働省:水道の基本統計
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/database/kihon/

つまり、ほとんどの日本人が生活用水として水道水を使っている、ということ。

当たり前すぎて感謝の念を忘れてしまいそうですが、何不自由なく水道水を毎日の暮らしの中で使えるということは、すばらしいことですよね!

ところで、
この生活用水。私たちはどんなボリュームで利用しているのでしょう。

一番使っているのは、
お料理や食器洗いで大活躍のキッチン?
それとも、毎日の洗濯?
いやいや、お風呂?

東京都水道局では、H27年度 一般家庭水の目的別実態調査を行っています。

その調査によると、
家庭での水の使われ方は、

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という結果に!

なんとなんと、お風呂が生活用水の半数近くを占めているではありませんか!

水道水というと、飲み水や料理水にばかりに気が向きがちですが、シャワーや入浴時に使うお風呂の水こそが、大半をしめているのですね。

口から取り入れる「水」も大切ですが、身体に触れる「水」も大切です。毎日の生活の中で一番利用するのが、お風呂の水なのですから。

そんなお水こそ、残留塩素が除去された浄水で気持ちよく過ごしたいものですね。

【参考サイト】
厚生労働省:水道の基本統計
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/database/kihon/
東京都水道局:くらしと水道
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kurashi/shiyou/jouzu.html



人気ビーチリゾートが閉鎖!?

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深刻な汚染問題が原因


ホワイトビーチで知られるフィリピンのボラカイ島。
過去には世界のベストビーチ10にも選ばれたことのある世界では非常に有名なトップリゾート地です。

実はこのボラカイ島、以前から汚染問題が深刻に、、、。
一体何が起きているのでしょうか!?


フィリピン政府は今月26日から最大で半年間、
中部・ボラカイ島への観光客の立ち入り禁止を決めた。
約4キロ・メートルに及ぶ白い砂浜が人気の同島は、
米旅行専門誌が選ぶ2017年の「世界最高の島」ランキングで3位。
年間の観光客数は約200万人で国全体の観光収入の約2割を稼ぐとされる。

同島では、観光客目当ての違法建築が増え汚水の垂れ流しなどで海水汚染が拡大。
今年2月に現地視察したドゥテルテ大統領は「まるで汚水ためだ」と非難。
大統領の命令に基づく調査では、観光施設のずさんな対応が明らかになった。

2018年4月5日付
YOMIURI ONLINEより 一部抜粋


この問題は、ホテルなど施設の汚水を適切に下水処理を行わず、
直接海に流していることやゴミの不法投棄などが主な原因。

ボラカイ島以外でも、東南アジアで人気のリゾート地が
相次いで一時閉鎖に追い込まれる事態になっています。
大勢の観光客が押し寄せ、環境汚染や生態系への影響が深刻化していることが理由で
どこも楽園とは名ばかりの環境に成り下がってしまいました。

もちろん閉鎖となれば、観光産業への打撃も大きいですが、
それよりも政府は環境保護を優先する姿勢を強めているようです。

輝く白い砂浜と青く透き通る海。
いつまできれいなままで存在し続けるものでもなくそこには「保護」で
人間が守り続けなければならないのです。

この閉鎖をキッカケに、早急に環境保護へ取り組みが行われ、
世界に誇る美しい自然が次世代に受け継がれることを願います。



移動式浄水装置の活躍に期待

長野県茅野市は1日、災害時にプールの水などを飲用水として使用できる移動式浄水装置を導入し、市営プールで披露した。1日当たり約2000人分の飲み水を提供できる。市はプールのある避難所に配備する計画で、今後の増設も検討する。

臭いなどを除去する活性炭や、水以外を通さない逆浸透膜(RO膜)を使い、不純物を約95%除去。重さは約150キロで、リヤカーに乗っていて機動性に優れているほか、AC100ボルト電源や自家発電機で稼働するのが特長。6秒間で500ミリリットル、1時間で250リットルを供給できる。

導入に合わせて行われた実証実験には、市や病院、別荘開発事業者、金融機関などから約60人が集まった。50メートルプールの水から生成した飲用水が水質基準に適合していることが報告されたほか、プールの水を処理して作った飲用水が振る舞われ、参加者は装置の蛇口から出る無色透明、無味無臭の水に驚いていた。

(長野日報より)一部抜粋

 

「ペットボトルの水の代わりに配備して、災害の備えとなれば。」という気持ちで開発されたこの装置。

政府の地震調査委員会が19日、北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示すなど、災害のますます緊迫性がましている昨今、このような装置が自治体や簡易水道事業者、病院などへ普及されていくことの重要性を感じざるを得ません。

 

月面探査の新事実!

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月に大量の水が存在?


夜空に明るく輝く月。
日々、形を変え、私たちの住む地球を照らしてくれています。
古来よりお月見をしたり、竹取物語やウサギなど馴染み深い反面、
謎めいた部分もまだまだ沢山ありますね。

ところで、月には水があると思いますか?

約10年前まで、月は完全乾燥の状態にあると考えられていました。
しかし、2008年、1970年代にアポロ15号および17号が採取した火山灰や岩石に含まれるガラス粒子の中に、水分を閉じ込めている痕跡を確認できたそうです。

また2009年、NASAはさらなる水の痕跡を見つけるため、
月の南極のクレーターにロケットと衛星を激突させる実験を行いました。
すると、水と水酸基(ヒドロキシ基)の存在を示す痕跡が見つかったそうです。

さらに2010年、採取された岩石の詳しい分析により、
アパタイトという鉱物から水の痕跡が見つかったそうです。

しかし、これまで水の痕跡は見つかったものの、どのくらいの量があるかは、
わかっていませんでした。

そして2017年、地中に驚くほど大量の水が蓄えられているとの研究論文が発表されました。
今回の研究では、水の痕跡は、月の表面全体に分布する多数の火山性堆積物で発見され、広い範囲に水分が分布していることをうかがわせるそうです。
ガラス粒子は0.05%しか水を含んでいませんが、火山の堆積物に覆われた範囲は数千平方キロ、深さは数キロにも及ぶと推定され、「これまでに確認されていた以上の水がある」と研究者は推測しています。

月に水が大量にあるのなら、
近い将来、月旅行や移住が可能となる要素のひとつになるのでは??


※参照サイト:National Geographic
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/072600284/



水と片栗粉だけで、摩訶不思議!?「ダイラタント流体」

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「不思議な流体」


今回は難しい話は抜きにして、「不思議な流体」を紹介したいと思います。

グッと掴むと固まるのに、力を抜き手を離すとドロドロな液状になる不思議な流体。
この不思議な流体の名は、『ダイラタント流体』。

今回は不思議なダイラタント流体を作ってみようと思います。

なぜ作ってみるかというと、、、
指先から未知なる感触を楽しんでリフレッシュするためです。

では、早速作ってみたいと思います!

作り方は、とっても簡単。水と片栗粉を混ぜるだけ!!
それだけで、この不思議な流体「ダイラタント流体」を作ることが出来るんです。

まずは、水と片栗粉、それと混ぜ合わせるために使う容器(ボール)を用意します。

分量は、片栗粉2に対して水は1。



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片栗粉に水を加え、混ぜ合わせます。
水量の調整が微妙なので、少しずつ水を注ぎ入れ混ぜながら様子を見ていきます。



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水を入れすぎてしまうとただの液体になってしまいますので、注意が必要!
もし、水を入れすぎた場合は、片栗粉を少量ずつ足して混ぜましょう。

以上で『ダイラタント流体』の出来上がり!
非常に簡単ですね。

早速ですが、こねてぎゅっと握ってみます。

固まりましたね。団子みたいです。
手を開いたままにしておくとドロドロと流れてしましました。

とても面白い流体です。



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力を弱くかけると流体のまま、瞬間的にギュッと力をかけると固くなるフシギな不思議なこの未知なる感触。簡単に作れますから皆さんもぜひ、ご家庭で楽しんでみてください。

※物体に力がかかり、液体の状態から固体に変化する現象です。
物体の粒子に力が加わるとその微細な粒子が密集して粒子間の隙間が小さくなり強度が増し固体になります。しかし力を加えるのを止めると再び粒子の隙間が広がり元の液体へと戻る。この現象をダイラタンシー現象と呼ぶそうです。



水不足で認知症!?

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体の水分が1%減ると意識障害!?


「最近、名前がなかなか出てこない。」「何を探していたか分からない。」そんな経験はありませんか? 体内の水分不足と認知症(物忘れ)は、実はかかわりがあるのかも!?


『水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない』の著書でもある国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁氏によると、「老化とは体内の水分を失っていく過程」だそうです。

人間の体の大半は水分でできています。子供の水分量が約75%、成人では約60%、高齢者は約50%と、次第に減少していきます。血液はもちろん、体の細胞全てに水分は含まれていて、なかでも、体内で水分を最も蓄えているのは筋肉。筋肉の約75%は水分なので、筋肉量が少ない高齢者は水分不足に陥りやすいようです。

そのため、体内の水分のたった1%でも欠乏してしまうと意識がぼんやりしてきて意識障害に陥ります。

体から水分が1%減ってしまうと、体全体の細胞を正常に機能させることができなくなるため、意識が朦朧とし、熱中症になったような意識障害が起こります。

体内の水分は、尿、汗、排便などで、生きていれば毎日必ず体から出ていき、出ていった分を補わなければ、欠乏状態になるのは当然のこと。欠乏した状態・脱水が継続していけば、最初はちょっと頭がぼーっとするというところから始まり、そのうち物忘れが続き、本格的に認知症が始まっていくようです。

 

また、飲んでいる水の量が多い人の方が、物忘れが少ないことを、今から8年前の、鳥取県の老人クラブの協力のもと行った健康実態調査でも実証されています。1日にコップ3杯しか水を飲まない人は、6杯以上飲む人よりも5%程度物忘れが多いことがわかったそうです。


物忘れ防止のためにも、水を飲む習慣を身につけたいですね!

※参照サイト:介護ポストセブン
http://kaigo.news-postseven.com/2943/2/



桐生が岡動物園「クモザル舎」に水質浄化装置!?

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「安心安全な水質浄化装置 動物園から誕生!」


地元、桐生市にある桐生が岡動物園のクモザル舎に隣接する池に連続水質浄化装置『すーぱーぴーとる』が7年間の開発期間をへて完成した記事の新聞を目にしました。

池の水を循環させて、水中の汚濁を除去する仕組みのようです。


連続水質浄化装置『すーぱーぴーとる』は、池の水をポンプで汲み上げ3つの水槽「①濾過槽」、「②黒鉛板・鉄板が入った鉄デバイス槽」、「③濾過槽」 を循環して浄化し、処理後の水を池に戻します。特徴は②の水槽で、水中に溶け出した鉄によって微細な浮遊物を集めて除去する機能を持つこと。

緑色に濁った水の透明度が向上し、水質の指標でもある水中の有機物、窒素、リンの除去効果が確認できたようです。

動物園の池にはアヒルやコイなどもおり、動物のエサの食べ残しや排泄物などが原因となり、池の水が緑色になってしまうなどの水質汚濁に悩まされていました。

年に4~5回は池の水を入れ替えていたようですが、気温が上昇する夏場では2週間で緑色に汚れるなど飼育員の方の負担も大きかったようです。

装置の開発は手探りだったようですが、化学物質を使わず安心安全な材料で水質浄化が可能となった装置の完成に研究に携わった方も、ほっとされたようですね。


水質浄化に力を注ぎ、共同研究開発に携わった方たちの努力、熱意が凄いです。

最後に、弊社製品「アクアス5」も皆様に安心!安全!をお届けしております。

※参照サイト:桐生タイムス(2016.12.1)より
http://kiryutimes.co.jp/news/11117/



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