亜硫酸カルシウム(浄水器用語)

亜硫酸カルシウムとは、
水に溶けにくい性質を持つ山の石灰岩を加工した物で、無害な物質です。
亜硫酸カルシウムは残留塩素を除去する為に浄水シャワーで使用されており、
亜硫酸イオンを微量に水に溶かしながら、残留塩素と反応するのが特徴で、
反応速度が速く、残留塩素を効率的に分解します。
この為、毎分あたりの吐水量を多くする事ができます。
一般的な活性炭は、お湯では使えない為に、浄水シャワーでは、アスコルビン酸や
亜硫酸カルシウム等が使用されています。

・用語集リストはこちら

投稿者 アクアス総研 : 2007年7月31日 16:45