メンテナンス編

お客様から多く寄せられるオール浄水システム「アクアス5」の『メンテナンス』に関するお問い合せをご紹介します。

メンテナンス(ろ材交換)って何ですか?

「アクアス5」のろ材はカートリッジタイプではなく、浄水器本体にろ材を直接充填するタイプとなっております。このため、ろ材交換時期になりますと、アクアス総研管理の下、弊社指定の水道業者が責任を持って新しいろ材と交換をさせていただいております。

 

メンテナンス(ろ材交換)は、いつ来てくれるのですか?

オール浄水システム「アクアス5」は、基本のスタンダードプランの場合、1年に1度のろ材交換となります。5月に設置した場合であれば、翌年5月中のろ材交換となります。予定月の1ヶ月前に、アクアス総研よりご案内のおハガキが届きます。

 

メンテナンス(ろ材交換)時にお金がかかりますか?

ろ材費用、交換工賃等はすべて料金プランに含まれていますので、水道業者がろ材交換費を直接請求することはございません。

 

メンテナンス(ろ材交換)時、家にいなければなりませんか?

●戸建てなど屋外設置の場合、お留守でも大丈夫です。留守中でも弊社認定工事店が責任をもってメンテナンスを行い、完了報告書を記入し、郵便受けに投函して帰ります。
※メンテナンスにお立会い希望の際は、事前にアクアス総研ご相談窓口までご連絡ください。

●マンションなど集合玄関がオートロック式の場合、工事店が伺う際に集合ドア開放の対応をお願いします。

 

メンテナンス(ろ材交換)時にどのくらいの時間がかかりますか?

30分から1時間程度で終了します。なお、浄水器取り付け時に設けた水道水のバイパスバルブがありますので、作業中も断水することなく水道水をお使いいただくことができます。

 

使用済ろ材が使えると聞いたのですが?

アクアス総研では、創業以来「人と自然の共存」をテーマに、ゼロエミッションへの取り組みを徹底してまいりました。浄水性能や機能性だけにとらわれることなく、常に人・社会・環境の豊かな未来を意識し、長期サイクル、環境負荷ゼロへの挑戦を事業姿勢としています。その一環として『使用済ろ材』をゴミにしない取り組みを実践しています。

『使用済ろ材』と土を混ぜ合わせた畑「アクアス農園」を2001年より実施し、土壌に戻す事へのチャレンジを継続しています。今では6割以上の方が再利用を楽しんでいらっしゃいます。

 

ろ材の活用法を教えてください。

「アクアス5」のろ材は天然ヤシ殻活性炭なので、ゴミとして処理してしまうのではなく、新たな使い道が沢山あります。その可能性のひとつとして、アクアス総研スタッフが農園開きにチャレンジしています。詳しくは「アクアス農園日記」をご覧ください。なお、詳しい使い道などは、「アクアス5」ご利用の皆様に個別にご案内しております。