2007.07.21

DPD法(浄水器用語)

DPD法とは
検水(水)にDPD(ジエチル‐p‐フェニレンジアミン)試薬を混ぜて、
発色させ色の濃淡から遊離残留塩素濃度を算出する検査方法です。

特徴として遊離残留塩素濃度が濃いほど、ピンク色の発色は濃く現れ、
色の濃淡で濃度を測ることが出来ます。

水道水の遊離残留塩素濃度や浄水器の能力の低下具合を調べる時などに
使用されます。

・用語集リストはこちら

気になるのは、飲水だけですか?

アクアス5は、肌や髪、衣類や空気に触れる水まで、家中すべてをまるごと浄水します。飲むだけではなく、暮らしに“触れる水”を見直してみませんか?