DPD法(浄水器用語)

DPD法とは
検水(水)にDPD(ジエチル‐p‐フェニレンジアミン)試薬を混ぜて、
発色させ色の濃淡から遊離残留塩素濃度を算出する検査方法です。

特徴として遊離残留塩素濃度が濃いほど、ピンク色の発色は濃く現れ、
色の濃淡で濃度を測ることが出来ます。

水道水の遊離残留塩素濃度や浄水器の能力の低下具合を調べる時などに
使用されます。

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投稿者 アクアス総研 : 2007年7月21日 17:45