残留塩素 (浄水器用語)

残留塩素とは
水道水の安全確保のために投入された塩素の事で、水道水中に
残留するすべての有効塩素(消毒の効果がある塩素)を指します。

なお、全残留塩素とも呼びます。 全残留塩素は、
遊離残留塩素と結合残留塩素の2種類に区別されますが、
単に残留塩素と言った場合、遊離残留塩素の事を指します。

水道法では、給水栓における水が遊離残留塩素0.1ppm以上
(結合残留塩素の場合は0.4ppm以上)を保持するように、
浄水施設で塩素消毒することを定めていますが、塩素消毒により、
塩素臭やトリハロメタンなどの有害物質が生成されてしまう事が
近年指摘されています。

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投稿者 アクアス総研 : 2007年7月29日 16:30