雑学編 / 水・知・識

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水や生活に役立つ雑学などをお伝えします

ホタルを見に行こうよ

ホタルを見に行こう。ホッホッほ~たる来いっ♪
夏の風物詩ホタル!この時期行きたくなるのがホタル祭りですね。
夜空に舞う幻想的な光に癒されに、、、、

小さい頃は家の中にホタルが入ってきて、部屋の電気を消してホタルを追っ かけたなんてこともあったのに、 今ではわざわざ見に行かないと見られなくなってしまいました。hotaru

ホタルの幼虫はカワニナという小さな巻貝を食べて成長します。カワニナは、きれい な川で 若干の有機ゴミがあるところ、つまり、 人里に近いキレイな水辺に生息します。しかし、農薬や小川のコンクリート化、乾田、自然の減少等でそのカワニナも減ってきてしまいました。 そのため、ホタルも前ほど見られなくなってきてしまったようです。

最近では、ホタルがすめる環境を取り戻そう、ホタル・カワニナを育てるという動きも多くみられるようになりました。 またホタルが身近に見られる環境になるといいですね。

余談ですが、ホタルは、済んでいるところで光り方が違うそうです。ゲンジボタルのオスが、 メスを探して飛んでいるときの西日本型と東日本型の発光パターンが違い、西日本では1・2ピカッ!東日本では1・2・3・4ピカッ! という感じで光るようです。

インターネットで調べてみてもホタルを見ながらの食事、ホタルが見られる宿、ホタルが見られる場所特集など沢山でてきます。 みなさんもホタルを見に出かけてみては・・・・?

 

(宿&スポット)
じゃらん:光の祭典  ホタルを見に行こう(ホタルスポットの近くの宿・鑑賞スポットなどがみられます)
http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/hotaru/hotaru_index.html

るるぶ:全国ホタルに会えるスポット 
http://www.rurubu.com/season/summer/hotaru/

(食事)
大阪:太閤園 http://www.taiko-en.com/index.html

東京:椿山荘 http://www.chinzanso.com/news/index_sp_hotaru.html

(参考資料)
朝倉川育水フォーラム http://www.asakuragawa.net/html/hotaru/food.html

水と珈琲の意外な関係

水には軟水と硬水があります。
2つの違いは、ミネラルの含有量によるもの。ミネラル分が少ないと軟らかく感じられ、 逆に多く含まれていると水の味が硬く感じられるという理由で、軟水・硬水と呼ばれるようになったそうです。

ご存知だと思いますが、日本の水の殆どは軟水で、ヨーロッパ・アメリカの水は硬水です。

ところで私は、毎日何杯か珈琲を飲んでいますが、軟水と硬水では味に違いがあるのでしょうか?調べてみたところ、 おもしろい結果が分かりました。

同じ豆でも軟水で入れると、まろやかな酸味の珈琲、硬水で入れると、苦味が強く酸味はあまり感じないそうです。

ちなみに、焙煎の度合いや珈琲豆の挽き方にも色々あり、味や風味のバリエーションを豊富にしてくれます。
珈琲焙煎は大きく分けると、浅煎り・中煎り・深煎りの3段階に分けられます。

浅煎り・・・苦味が少なく酸味を感じやすい
        カフェインも深煎りより多い
中煎り・・・酸味が少なく、苦味の珈琲
深煎り・・・酸味はほとんどなく、苦味の珈琲
        カフェインが少ない 
        冷めても美味しい、アイス珈琲に向く

いずれの珈琲も挽き方が粗すぎると味が薄くなり、細かすぎると味が濃くなるそうです。

軟水には軟水の特徴があり、硬水には硬水の特徴があります。同じ珈琲豆でも使う水によって、味わいが変わってくるわけですね!
その日の気分によって、飲み分けてみては如何ですか?

「蛇口」イコール「ヘビの口」

水を飲む時など、何気なくひねる蛇口。でも、何故「蛇の口」なんだろうと思ったことはありませんか?

水道が初めて日本に開設されたのは明治20年の横浜でした。当時は、各家庭に水道管は通っておらず、 道路の脇に設けられた共同で使う共用栓を利用していたようです。
当時の共用栓はほとんどがイギリスからの輸入品らしく、ヨーロッパでは水の守護神がライオンだったため、 その共用栓はライオンの形をしていたようです。現在でも横浜市内各所に獅子頭共用栓が残っています。

その共用栓が徐々に日本でも作られるようになり、次第に中国や日本の水の守護神である「龍」の形に変わり、いつしか「蛇」 になったのが現在の蛇口の由来なのだそうです。当時の正式名称は蛇体鉄柱式共用栓と言い、水の出るところ(吐水口)を蛇口と呼んだようです。


ところで、中国では、「蛇口」のことを水の守護神である龍から「竜頭」(正確には水(シュイ)竜頭(ロントウ))といいます。ちなみに、 日本では「竜頭(リュウズ)」は腕時計・懐中時計のぜんまいを巻き、針を動かすためのつまみのことを指しますね。 国によって呼び名も意味もそれぞれ違うのが興味深いですよね。

また、日本の蛇口には別の呼び名もあることのお気づきですか?
お風呂の切り替えレバーのところに「シャワー」「カラン」と書いてあるのを良く見かけますが、「カラン?」と思ったことありませんか? 実はこの「カラン」、オランダ語の蛇口「クラーン」からきているんですって!「クラーン」とは、オランダでは鶴の意味、 長い管が鶴の首に似ているからなのでしょうね?

現在の蛇口は、シンプルなものからアンティーク調のおしゃれな蛇口がたくさんあり、ライオン・蛇・竜・ 鶴に似つかないかも知れませんが、本当に蛇や鶴の形をしている蛇口があったらおもしろいかも????

参考資料及び写真
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/ja/press/press20070202-2.html
http://www.city.kawasaki.jp/80/80syomu/home/kidsall/kids2/japanese.htm
http://www.vill.doshi.yamanashi.jp/yokohama.htm

ちょっと気になる三択クイズ

水net(雑学)

 

 

問題)
親しい間柄なのによそよそしかったりすると、「水くさいなぁ。。。」なんて言いますが、本来、水自体は無味無臭なものですよね。それでは、 「水くさい」の水は、どんな水のことでしょう?

①化粧用の水  ②お料理用の水  ③お風呂用の水

人情が薄かったり、他人行儀だったりするときに使われる「水くさい」という言葉ですが、文字だけ見ると「水」+「くさい」で、 あたかも水が臭うような感じがしますよね。だけどこれは、水が腐っている状態から発達した言葉ではないようです。

もともと「水くさい」というのは、江戸時代の大阪弁で、料理の塩気などが足りないことをいい、「水っぽい」とか「味が薄い」 という意味に使われていたそうです。

料理にとって塩気はとても大切。塩気が薄いと味はぼやけ、食べる人もがっかりしてしまいます。そこから「塩気のうすい料理は、 つくる人の愛情が足りない」=「情けが薄い」という意味になり、「他人行儀」という意味に転じたそうです。

答え) ②が正解でした。皆さま分かりましたか?

僕たち水中『擬似家族』

水net(雑学)

 

 

イソギンチャクを住処にしている仲むつまじいクマノミ一家。ディズニー映画『ファインディング・ニモ』公開後、 一躍人気者になりましたね。皆さんも一度は写真やイラストを目にした事があるのではないでしょうか?

イソギンチャク付近に産んだ卵をかいがいしく世話する親クマノミの姿は微笑ましいものです。卵に新鮮な水を送ったり、 ゴミなど汚れを取り除いたりするのはお父さんクマノミの仕事です。お母さんクマノミは、外敵から卵を守ります。

お母さんの方が強い??

そう。クマノ ミファミリ ーは 一番からだの大きいものがメス、二番目に大きいものがオスです。この二匹がペアとなり、産卵します。 三番目以降はオスでもメスでもありません。そして、メスが死んでしまったりいなくなってしまったら、二番目に大きかったオスがメスに、 三番目に大きかったものがオスとなり、ペアになるそうです。クマノミ

それからもうひとつ。クマノミ一家は大変仲良さそうに見えますが、実はまったく血縁関係はありません。これは、 クマノミの住処であるイソギンチャクと関係があります。 イソギンチャクは刺胞と呼ばれる毒を持っています。 クマノミの体の粘膜にはこの刺胞に対する免疫がある為、イソギンチャクに住む事ができます。 しかし産まれたばかりの赤ちゃんクマノミにはまだ免疫がありません。そこで2週間程浮遊生活を送り、適当なイソギンチャクへ定着します。 産まれたイソギンチャクへ帰ってくる確立はほぼありません。

 というわけで、仲むつまじいクマノミ一家は赤の他人の集まりなのです。

浄水器と活水器の違い

おもな浄水器の種類と目的別商品選びの目安

一般的に水道水に何らかの形で取り付けられる製品は、「浄水器」と思われてしまいがちなのですが、 種類によっては全く異なる目的を持っていることが分かります。

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