10月10日って何の日?

10月10日って何の日?

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日本特有の文化「銭湯」

10月10日は"銭湯の日"だそうです。

これは、スポーツ後の入浴が健康増進につながるというPRのため、東京都江東区の公衆浴場商業協同組合が1991年に制定。1964年10月10日の東京オリンピックの開幕日にちなみ、また、「1010(せんとう)」という語呂合わせから10月10日が記念日となりました。

スポーツ後のお風呂、最高に気持ち良いですよね!

家庭の風呂と銭湯の広いお風呂では湯量が違います。そのため水圧も2~3倍となり、血流が促進されます。また、浮力によりリラックス効果も得られます。

そんな素晴らしい銭湯ですが、家風呂普及率の増加や後継者不足などの理由で、銭湯は廃業が相次ぎ、1965年には全国に約2万2,000軒ありましたが、2017年には3,900軒までに減少してしまいました。

しかし、近年、若い世代を中心に銭湯の人気が再燃しているようです。

最近は、昔ながらの番台があるいわゆる銭湯と、リノベーション、リニューアルした新しい銭湯があるようです。
新しいタイプの銭湯は、昭和モダンでレトロな雰囲気を残しつつ、設備を新しくした銭湯や、デザイナーズ銭湯と呼ばれる豊かな機能性に加えアートなデザイン要素が加わった銭湯などあります。

一見銭湯とはわからない外観、、、
庭園風の露天風呂、、、
旅館のような内装、、、

調べてみると様々な銭湯があります。
近場でちょっとした非日常を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

(参考サイト)
東京都浴場組合/小学館ダイム公式サイト/日経ビジネス電子版 『潮目を迎えた?東京銭湯 再成長はあるか』

投稿者 アクアス総研 : 2020年10月19日 09:50

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