2019.10.23
ケーキやアイスなどに一緒についてくる保冷剤。いつか再利用しようとそのまま冷凍庫に入れ、いつの間にか増えている......なんてことはありませんか。
今回は、そんな「保冷剤」の意外な活用法をご紹介します。
保冷剤の中身は約99%が水。残りは吸水性ポリマー(凝固剤)で、なんと自重の何百倍もの水分を吸収することができます。紙オムツなどにもよく使われている素材です。
◇ お水と凝固剤を分け、凝固剤を使用して緊急時の非常用トイレに活用!
凝固剤を水と分離するため、全体に塩をまんべんなくかけてしばらく置くと溶けて液体になります。これをろ過し、水と凝固剤に分けて約1日乾燥させると完成です。
ちなみに、小さい保冷剤の吸水ポリマー3〜4個で1回分の携帯用トイレとして活用できるそうです。
◇ 旅行や家を空ける際、植物の水分補給として活用!
鉢植えの土に解凍した保冷剤を撒き、その上から土をかぶせます。すると、水を含んだポリマーから徐々に水分が放出され、保水材としての役割を果たします。
※参照サイト
NHKあさイチ
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190827/1.html
TOKYOガス
https://tg-uchi.jp/topics/2579
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