水無月の由来

旧暦での6月を、水の無い月と書いて水無月(みなづき)と言いますが、
水無月の由来はさまざまあります。

文字通り、“梅雨が明けて水が涸れて無くなる月である”と
云われる事が多いですが、
“田植えが終わって田んぼに水を張る必要のある月
「水張月(みずはりづき)」「水月(みなづき)」である”の説も有力です。

田んぼに水を張る必要のある
他にも、田植えという大仕事を終えた月
「皆仕尽(みなしつき)」であるという説、
水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり
「水の月」であるとする説などがあります。


また、現在の新暦6月では梅雨の時期にあたる為、
「梅雨で天の水が無くなる月」・「田植えで水が必要になる月」といった
解釈もされるようになったようです。

みなさんは、旧暦をすべて言えますか・・・
この機会に思い出してみてはいかがでしょうか?

 

投稿者 アクアス総研 : 2009年6月 1日 10:02