2012.07.02あなたが製品やサービスを購入する際の判断基準は何でしょうか?
品質? それとも価格?
判断のひとつとして、グリーン購入があります。
例えば、コピー用紙は再生紙を、洗剤は詰め替え可能なものを買うなど、
必要性を十分考慮し、環境負荷の少ないものを選んで購入することです。
グリーン購入の選択基準のひとつとして、環境に配慮した商品に表示される
エコラベル(環境ラベル)を参考にすることができます。
エコラベルといっても様々な種類のものがあり、消費者の混乱を防ぐため
エコラベルの標準化を進めているISO(国際標準化機構)では以下の3種類
に分類しています。
タイプⅠ 第三者認証
:中立公平な第三者実施機関が製品のライフサイクルを考えた基準に基づき
認定し、シンボルマークで表す。日本ではエコマークが該当します。
http://www.ecomark.jp/

タイプⅡ 自己宣言
:企業が自らの責任において自社の製品やサービスの環境配慮を独自に主張
タイプⅢ 環境情報表示
:製品の製造から使用、廃棄に至るライフサイクルの各段階で環境負荷の
データを定量的に表示

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