全国の設置現場から、セントラル浄水器の設置工事の流れと仕上がりをレポートします。
「工事はどのように進むの?」「わが家の配管でも設置できる?」 そんな疑問にお応えするヒントが詰まった、写真中心のレポート集です。
こんにちは。オール浄水システム・アクアス5の工事部篠原です。
今回、オール浄水システム・アクアス5を導入いただいたお客さまはコチラ!
・東京都にお住いのSさま
・戸建て
・ご新築
ご新築を機に、「アクアス5」のセントラル浄水器設置をお決めになられたSさま。
ご新築の場合、図面を参考にしながら設置場所を選定していくことが多いのですが、今回は図面のご用意が難しかったため、現場に伺って配管位置を確認しました。
※図面をいただいても現場での確認もしています。
水道メーター器の位置や間取りを確認して、地中に埋まっている給水配管を見つけていきます。
「きっと、ここに給水配管が埋まっている!」
と思った場所は、住宅の脇。
そこは、ご新居と境界線のフェンスとの間の部分。幅は40cm程の場所でした。
砂利だったので、一度砂利をよけ、掘ってみることに。。。 すると、見事的中!
まずは、配水管が出てきて、その後に給水配管が見つかりました! おかげでスムーズにセントラル浄水器を設置することができました。
少し狭いスペースではありましたが、すぐにオール浄水になる位置(キッチンやお風呂、洗面所、トイレなどの水まわりに給水配管が分岐する手前)が確定できたので、施工作業も順調。
「アクアス5」専用のステンレスカバーを設置して、完了です。
これで、快適な水のある暮らしをお楽しみいただけます♪
Sさまのように、住宅環境が変わる際に「アクアス5」を見つけて導入いただくケースも、実は多いんです。新しいスタートに合わせ水環境をサポートできますこと、本当に嬉しく思っています!ありがとうございます!!
私たち社員一同、そして弊社の認定工事店と手を合わせ、精一杯Sさまの快適な水環境をサポートいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは。オール浄水システム・アクアス5の工事部篠原です。
今回、オール浄水システム・アクアス5を導入いただいたお客さまはコチラ!
・東京都にお住いのMさま
・戸建て
・2世帯ご新築
・2台並列設置
以前より「アクアス5」をご愛用いただいているMさま。
今回は二世帯住宅のご新築を機に、もう一台新たにセントラル浄水器をお取り付けくださいました。
二世帯住宅でお水をたくさん利用されることから、水道配管が25口径とのこと。
二世帯住宅ですと、一般のご家庭より蛇口もたくさんありますし、それぞれのお風呂やキッチンで同時にお水を使うこともあるため、太めの配管をご使用されるのですね。
(一般家庭の配管口径は13口径か20口径が多いです)
そのため、たくさんのお水を同時に使用しても水量が確保できるように、セントラル浄水器を2台並列で設置することになりました。
今までご使用になられていたセントラル浄水器は移設をして、新たに一台を隣に設置。
このように工事をすることで、同時にお水を利用されても水量が細く感じることなく、快適にご利用いただけます。
2台並列で設置するため、1台設置の時よりも設置場所が必要になるのですが、こちらも問題なく、しかも土の上での設置でしたので、大がかりな工事にもなりませんでした。おかげさまでスムーズに施工できました。
ステンレスカバーを設置して取付工事の完了です。
これで、二世帯でたっぷりと浄水をお楽しみいただけます♪
これからも快適なオール浄水生活をお過ごしいただけますよう、全力でサポートさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします!
こんにちは。オール浄水システム・アクアス5の工事部篠原です。
今回、オール浄水システム・アクアス5を導入いただいたお客さまはコチラ!
・静岡県にお住いのKさま
・戸建て(ご自宅兼事務所)
・ご新築
・複数台ご設置
Kさまはお店を経営しており、すでに複数の店舗に「アクアス5」のセントラル浄水器を導入いただいております。今回は、ご自宅兼事務所を新築されるということで、ご自宅にも「アクアス5」を導入してくださることになりました。
お店での評判もとても良いということで、自宅でも使いたいとおっしゃっていたのですが、じつは、、、Kさま、ご自宅では違うメーカーさんのセントラル浄水器を使っていたのです。
そのメーカーさんも性能自体には問題はなかったようなのですが、カートリッジ交換やメンテナンスがあまりにも大変で、店舗には付けることができなかったようです。
そんな時に、定期メンテナンスや保証がパッケージングされたオール浄水システム「アクアス5」を見つけ、これなら安心!!ということで、全店舗に導入してくださいました。
ただ、ご自宅で使用しているセントラル浄水器は高額(100万円以上したようです)だったので、切り替えるには忍びなく思い、踏みとどまっていました。
しかし、とうとうご自宅を新築されるということで、店舗だけでなくご自宅にも「アクアス5」を導入。
「これで、安心して使い続けられる」とお喜びいただきました!!
設置工事は、あらかじめ新築時の施工会社さんと打合せをいたしました。
全面コンクリートを予定されているということでしたので、施行の途中で給水配管を地中から地上に出していただくことに。
そうすることで、外構工事で綺麗に敷かれたコンクリートをはつる必要がなくなり、とても綺麗に仕上がります。
ただ、今回のK様宅では、あとあと融通が利くように、設置面の一部だけを砂利で施すことにしました。
これもいいですよね!
見た目にもデザイン性を感じます。
このように、セントラル浄水器の設置面だけを砂利にしていただくと、今後お引越しをされた時などに取り外す場合に、コンクリートはつりをする必要がなくなるんです!
結構おすすめです。
施工会社さんに地上に出していただいた給水配管の立上げ幅が、若干(3cm程)広かったようですが、専用カバーがギリギリかぶったので、やり直す必要もなく、無事に設置工事が完了しました!
これからは、ご自宅でも「アクアス5」で快適な水のある暮らしをお過ごしいただけます。
私たちもKさまにお喜びいただけて、本当に嬉しいです!今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは。オール浄水システム・アクアス5の工事部山口です。
今回、オール浄水システム・アクアス5を導入いただいたお客さまはコチラ!
・茨城県にお住いのMさま
・マンション
・同マンションに設置あり
「アクアス5」のセントラル浄水器をお取り付けしたのは、マンションのパイプシャフト内。
以前、同マンションに「アクアス5」を導入いただいたお客様がいらっしゃったので、パイプシャフト内の広さは熟知していました。
パイプシャフト内は、広々。
セントラル浄水器の取り付けスペースも悠々確保できました。
そして、Mさまのマンションも設置の承諾もOK!
設置工事の開始です。
配管素材は、架橋ポリエチレン管だったため、その材料に合わせて施行を開始。
スムーズに作業がすすみ、設置完了です!
これで、快適な水のある暮らしをたっぷりお楽しみいただけます♪
これからはMさまが快適にお過ごしいただけるよう、社員一同、精一杯サポートいたしますので、よろしくお願いいたします。
(設置の承諾とは?)
パイプシャフト内は、マンションの共有スペースとなりますので、管理組合の方やオーナー様に設置の承諾をいただく場合があります。
パイプシャフト内にセントラル浄水器を設置する場所をお借りしたり、一部給水配管を接続させていただいたりしますので、お声をかけていただいております。
「アクアス5」のセントラル浄水器はレンタル製品のため、お引越し時やおやめになる際にも、無料で元通りに復旧工事をいたします。また、万一の水漏れにも万全に対応できるようPL保険にも加入しておりますので、ご安心ください。お客様およびマンションへご迷惑をお掛けすることのないよう、体制を整えております。
こんにちは。オール浄水システム・アクアス5の工事部篠原です。
今回、オール浄水システム・アクアス5を導入いただいたお客さまはコチラ!
・愛知県にお住いのNさま
・戸建て
・給水配管図面あり
「アクアス5」のセントラル浄水器を設置する前に、まず最初に確認したことは、水道メーター器の位置の確認。水道メーター器の位置を確認して設置場所を選定していきます。
Nさま邸の水道メーター器は駐車場の手前に設置されていました。
次に、屋外の水道メーター器から宅内(キッチンやお風呂、トイレなど)へとつながる給水配管の経路を確認していくのですが、、、
メーター器周りから宅内に入るまで、ずっとコンクリートで舗装されていたので、簡単には地中に埋まっている給水配管がどこを走っているのかわかりませんでした。
土や砂利なら、ちょっと地中を掘ってみて給水配管がどこを走っているか確認することができるのですが、コンクリート舗装されていると、そういう訳にはいきません。
そのため、まずは確実にオール浄水になる設置場所をご提案いたしました。
しかし、ご提案した場所は水道メーター器のすぐ近く。
そこは、駐車場。
その場所なら、少しだけコンクリートのはつり工事を行うだけで「アクアス5」のセントラル浄水器は設置することができたのですが、やはり駐車場ということもあり、違う場所への設置を希望されました。
「かしこまりました!すぐに!!」
と、お返事をしたいところなのですが、先程お伝えしたように、コンクリートの下に埋まっている給水配管を容易には見つけることができません。
そこで、図面をご用意いただき、図面をもとに設置する場所を選定していくことに。
図面の配管経路をたどり"ここならオール浄水になる!"というポイント数点を見つけ、その中からNさまのご希望場所を伺い、コンクリートをはつって、穴を掘ってみました。
すると、出てきました!コンクリートの下から給水配管が!
「よかった、これならオール浄水になるはず!」と思っていたのですが、、、念のため、本工事を始める前にオール浄水になるか確認してみると、、、
なんと、散水栓しか経由しないことが判明!!
もう一度、設置箇所の選定が必要になったのです。
実は、、、まれにですが、図面通りに給水配管が施工されていないことが、あるんです。
今回、Nさま邸の給水配管も図面通りには施工されていませんでした。掘ったところから給水配管が出てきましたが、それは図面とは違う配管だったので、散水栓しか浄水が経由しない場所だったのです。
一度掘ってしまったコンクリートは補修工事を行い、もう一つのポイントも見てみることになりました。
Nさまは「その場所もセントラル浄水器が設置できたら嬉しい」とおっしゃってくれましたので、どうにか成功することを祈りつつ、工事をすすめていきました。
すると、またまた出てきました、コンクリートの下から給水配管が!
今回も先程と同様、本工事を始める前にオール浄水になるかどうかを確認してみると、、、
やった~!ついに見つけました!家中まるごとオール浄水にできる場所を!!
そして、無事に取り付けることができました。
Nさまも、希望の場所に設置ができたと、大変お喜びいただきました。
私たちも、Nさまにお喜びいただき、本当に嬉しいです。
これからは、快適な水環境でお過ごしいただけるよう、わたくしたちスタッフと認定工事店で精一杯サポートいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ご質問やご相談はお気軽にどうぞ。
経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。