2008.08.11読売新聞 2008年8月9日(土)
(抜粋記事)
内閣府は9日、「水に関する世論調査」の結果を発表した。普段の飲み水について複数回答で尋ねたところ、水道水を 「そのまま飲んでいる」と答えた人は37・5%で、4割に満たなかった。
一方で、「浄水器を設置」(32・0%)、「一度沸騰させて」(27・7%)と工夫したり、「ミネラルウオーターなどを購入」 (29・6%)と水道水以外を飲んでいる人が目立った。
水道水の質については、「このままでよい」が72・4%と大半を占め、「現状より水道料金の負担が増えても、 質を高くすべきだ」 は21・3%だった。
また、地球温暖化による身近な水問題(複数回答)として、「気候の不安定化による洪水や土砂災害の頻発」を挙げた人が68・ 2% と最も多かった。
調査は6月12日~22日、全国の成人男女3000人を対象に実施し、1839人から回答を得た(回収率61・3%)。
(参考)内閣府ホームページ http://www8.cao.go.jp/survey/h20/h20-mizu/index.html
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