2008.07.02西日本新聞 2008年7月2日(水)
(抜粋記事)
熊本市は1日、3カ月にわたり市民に節水を呼び掛ける初めての「節水強化月間」をスタートさせた。 水の使用が増える夏に照準を定め、生活用水使用量の10%削減や、節水器具の普及に集中的に取り組む。
同市では市民の水源となる地下水量が年々減少。このため2005年から毎年7月、市民1人1日あたりの生活用水使用量 (254リットル)を減らす「節水社会実験」に取り組み、07年は7%の削減に成功した。
「強化月間」では7月の削減目標を10%に設定。市のホームページなどで毎日の水使用量を表示して市民に協力を呼び掛けるとともに、 8月以降も節水器具の普及や漏水防止に取り組む。
市役所近くの繁華街であった開始式では、碩台幼稚園の園児たちが、キャラクター「節水ちゃん」の着ぐるみと一緒に歌や踊りを披露、 買い物客に「水を大切に」と呼び掛けた。
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