日本のミネラルウォーター生産地ってどこ?

コンビニやスーパーなどで当たり前に売られているペットボトル入りの飲み水。海外のお洒落な感じのミネラルウォーターから、 日本産の和テイストな物まで、幅広い銘柄の商品が気軽に買えるようになりました。
ところで、日本のミネラルウォーターって、一体どこが生産地だかご存知ですか? ここに大変興味深い記事が掲載されていたのでご紹介いたします。さぁ、国内有数の産地はどこだか当ててみてください。

朝日新聞 2007/5/20掲載記事より

生産量

 ペットボトル入りの飲み水をスーパーやコンビニで買うとい う習慣が一般的に広まったのは、90年代以降のこと。 日本ミネラルウォーター協会によると、水道水の安全性や味に対する消費者の不満もあって 、 ミネラルウォータ市場は近年も毎年2ケタの伸びを続けている。

国内で生産量が最も多いのは山梨県で、シェアは約4割にのぼる。次いで兵庫県。いずれも大手メーカーの工場が立地している。 「良質な地下水が豊富で、大消費地に近いためでは」と同協会。
 

 

 

 

やはり断トツは山梨県でした。
ところで、私たちの会社がある群馬県が、なんと9位にランキングされているのには驚きです! 谷川岳の雪どけ水が染み込んだ豊富な地下水があるからこそ、なのでしょうか。 ミネラル分もたっぷり含んでいる谷川岳の天然水は県内外ともに有名ですね。

ちなみに生産量ゼロの沖縄県では、話題の海洋深層水を飲み水にした商品がありますが、地下水ではないため統計には表れないのだとか、、 、
なるほど

投稿者 アクアス総研 : 2007年5月21日 09:19