桐生が岡動物園「クモザル舎」に水質浄化装置!?

monky

「安心安全な水質浄化装置 動物園から誕生!」


地元、桐生市にある桐生が岡動物園のクモザル舎に隣接する池に連続水質浄化装置『すーぱーぴーとる』が7年間の開発期間をへて完成した記事の新聞を目にしました。

池の水を循環させて、水中の汚濁を除去する仕組みのようです。


連続水質浄化装置『すーぱーぴーとる』は、池の水をポンプで汲み上げ3つの水槽「①濾過槽」、「②黒鉛板・鉄板が入った鉄デバイス槽」、「③濾過槽」 を循環して浄化し、処理後の水を池に戻します。特徴は②の水槽で、水中に溶け出した鉄によって微細な浮遊物を集めて除去する機能を持つこと。

緑色に濁った水の透明度が向上し、水質の指標でもある水中の有機物、窒素、リンの除去効果が確認できたようです。

動物園の池にはアヒルやコイなどもおり、動物のエサの食べ残しや排泄物などが原因となり、池の水が緑色になってしまうなどの水質汚濁に悩まされていました。

年に4~5回は池の水を入れ替えていたようですが、気温が上昇する夏場では2週間で緑色に汚れるなど飼育員の方の負担も大きかったようです。

装置の開発は手探りだったようですが、化学物質を使わず安心安全な材料で水質浄化が可能となった装置の完成に研究に携わった方も、ほっとされたようですね。


水質浄化に力を注ぎ、共同研究開発に携わった方たちの努力、熱意が凄いです。

最後に、弊社製品「アクアス5」も皆様に安心!安全!をお届けしております。

※参照サイト:桐生タイムス(2016.12.1)より
http://kiryutimes.co.jp/news/11117/



投稿者 アクアス総研 : 2017年1月12日 15:55