2011.09.16東日本大震災の復興が急がれる中、
津波による「がれき」や「ヘドロ」の撤去は
大きなテーマであるよう。
どこかに運ぶにしてもその量は膨大な上に
放射性物質の心配までも出てくる。
材木等はチップにして建設材に...と
地元で活用できるものへと
様々な研究と実施がすすめられているようだ。
そのなかでも津波で沿岸にたまった「ヘドロ」の
再利用法の実証実験が仙台市内で始まっている。
環境省の推計では、
ヘドロは被災6県で最大計3千万トンにのぼる。
再利用にはヘドロに含まれる多量の水分や木片、
ビニールなどのゴミを取り除く必要があるが、
製鉄所の副産物として出る「鉄鋼スラグ」を原料とする
改質材や石灰をヘドロに加えてからゴミなどを取り除くことで、
普通の土の2.5倍の強度を持つ土木建設用の土に変えることが出来、
これを震災で壊れた防潮堤や高台の復旧への活用を目指している。
(参照記事)
朝日.COM 2011/9/15
http://www.asahi.com/eco/TKY201109140540.html
アクアス5は、肌や髪、衣類や空気に触れる水まで、家中すべてをまるごと浄水します。飲むだけではなく、暮らしに“触れる水”を見直してみませんか?
ご質問やご相談はお気軽にどうぞ。
経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。