2026.04.17
春爛漫の季節を迎え、日に日に暖かくなってきました。
気温が上がってくると生野菜やサラダなど食べたくなりませんか。
さて、お野菜を美味しくいただく「50度洗い」という方法をご存じでしょうか。
50度前後の温度(48〜52℃)で食材を洗うと、"ヒートショック"という現象により葉の表面の気孔が開き水分を吸収して、葉物など野菜や果物もみずみずしくシャキッとさせることが出来るのです。
50度洗いは、野菜や果物の表面に残った農薬などの薬剤も落としてくれるので、美味しさだけでなく安心面でも一石二鳥なのです。
〇お湯の作り方
沸騰させたお湯と常温の水とを1:1の割合でかき混ぜるとおおよそ50℃にできあがります。
〇洗い方
野菜や果物は、表面に傷がつかないようにやさしく洗います。葉物野菜はしゃぶしゃぶをするように、温水に浸し揺らして洗うのが基本です。
洗い終わりにしっかりと水気を切ってください。
〇注意点
お湯の温度が43度以下だと菌が繁殖しやすくなります。
また、60度を超えると煮えてしまいますので、温度管理には注意が必要です。やけどにはお気をつけください。
食材の種類によって洗い時間の目安は異なります。適した時間で洗い、素材のおいしさを引き出しましょう。
ただし、大きさや状態によって目安時間は前後するので、状態を見ながら調整してください。
・葉物野菜(水菜・レタス・ニラなど):15〜30秒
・根菜類(いも類・ごぼう・レンコンなど):5〜6分
・根菜以外の固いもの(アスパラガス・ブロッコリーなど):2〜3分
・トマト(常温に戻したもの):4〜5分
・果物全般(ぶどう・アボカド・いちご・りんごなど):2〜3分
お野菜や果物も買ってきて新鮮なうちに食べられたらもちろん理想ですが、少ししなびてしまっても、この方法でしゃっきりと美味しく、しかも安心して口にできれば嬉しいですね。
しかもこのお湯に浄水が使えれば、より美味しさも安心もUP!!しますのでお勧めです。
ぜひお試しくださいね。
(参考Webサイト)
macaroni
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