2026.01.30
冷え込みが厳しい朝、蛇口から出る水の冷たさに冬の本番を感じる季節ですね。
2月は空気が乾燥して火災が起きやすかったり、大雪による断水の恐れがあったりと、意外にも「水」の大切さを再認識すべき時期でもあります。
そんな備蓄の主役であるペットボトルの水ですが、ふとラベルを見ると「賞味期限」が印字されていることに気づきます。「水なのに、なぜ賞味期限があるんだろう?」と不思議に思ったことはありませんか。
実は、水に期限がある最大の理由は、水が悪くなるからではなく「容器」にあります。
一般的に使われているペットボトルには目に見えないほど小さな穴が開いており、わずかに空気を通す性質があります。そのため、未開封のままでも中の水分が少しずつ蒸発してしまい、内容量が減ってしまうことがあるのです。
つまり、水の賞味期限は「安全に飲めるかどうか」よりも、「中身の量が正しく入っていることを保証できる期間」という意味合いが強いのです。
春を迎える準備として、一度物置などに眠っている備蓄水の期限をチェックしてみてはいかがでしょうか。
もし期限が近ければ、お料理に使って新しい水に入れ替える。そんな小さな「ローリングストック」の習慣が、冬の暮らしにさらなる安心をプラスしてくれます。
(参考Webサイト)
PRESIDENT Online https://president.jp/articles/-/80689?page=1
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