2025.07.18
梅雨明け後の夏の暑さに慣れず、体調を崩しがちな7月下旬。
日本には「土用の丑の日」に夏バテ防止のため鰻を食べる風習がありますね。
実はもうひとつ、夏の健康に役立つ風習があります。
それは「丑湯(うしゆ)」です。
「丑湯」とは土用の丑の日に薬草を入れた湯舟に入ることで、丑湯に入ると1年間元気に暮らせると言い伝えられてきました。
江戸時代、丑の日には魔除けの力があると信じられていた桃の葉を使った桃湯に入る習慣があったようです。
桃湯以外もたくさんの薬草を使った薬湯がありますが、もっと手軽に「丑湯」を楽しむことができます。
夏の疲れを癒し、香りによるリラックス効果も期待できる「丑湯」には、、、
ひんやりしたいならミントやハッカの精油を数滴。
爽やかさを求めるなら、みかんやレモンの皮を浮かべてみてください。
体が疲れている時は、市販のクールタイプやハーブの香りの入浴剤もいいですね。
使い終わった緑茶の葉を入れるのも、お肌に良くてリラックスできます。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、心と体をゆるめてみましょう。汗をかいてスッキリもできます。
お風呂上がりには水分補給を忘れずに!
(参考Webサイト)朝日新聞
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