2025.04.14

水の量で花持ちに違いが!

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切花を長持ちさせるには、花瓶の水質を良く保つことがとても大切です。

茎や葉が水に浸かっていると水が汚れ、バクテリアが繁殖する原因となり、結果として花持ちに大きな影響を与えます。

毎日水を交換して清潔に保つことはもちろん必要ですが、花瓶に入れる水の量もまた重要なポイントです。
一般的には花瓶の3割程度の水量で十分とされていますが、花の種類によっては多すぎても少なすぎても良くありません。

例えば、ガーベラ、チューリップ、ひまわりのように茎が柔らかい花は、水を少なめにします。一方、バラやアジサイ、または葉がたくさんついているものや、茎が固く太い枝物などは、花瓶の7~8割程度まで多めに水を入れるのが良いでしょう。
また、水替えの際には、毎回茎の切り口を2~3cmカット(切り戻し)するのもおすすめです。

切り口を新しくすることで水の吸い上げが良くなります。さらに、多めの水を好む花は茎を「斜め」に、少なめの水を好む花は「まっすぐ」にカットするといった工夫も、花持ちを良くするのに効果的です。

このように、水の量を意識するだけでも花持ちは変わってきますので、皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

(参考Webサイト)
D.STYLE https://note.com/dstyle_flower/n/n48ca1736ff80/
Flower Smith Market https://flowersmithmarket.com/shop/pg/1kiribana-mizunoryou/

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