備えあって憂いなし!家庭でも万全に

記憶もまだ浅い昨年の3・11東日本大震災の発生直後に
首都圏の駅が多くの帰宅困難者であふれたことから、
今後の首都直下地震への備えを強化するため、東京地下鉄(東京メトロ)は、
災害時の帰宅困難者向けに計10万人分に上る飲料水や毛布を、
自社で管理する全170駅のほぼすべてに配備をしたという。

災害時には改札前までの駅スペースを開放して帰宅困難者を受け入れる。

東京メトロは今後、ほぼ全駅に救急用品も用意し、
駅スペースの開放については、今回の東日本大震災時の駅ごとの判断、対応となった点を改善し、
全駅が統一的に対応できるように駅対応マニュアルを策定。

また、運転を見合わせた後、円滑に再開できるための対策も強化。
災害時は一般電話がつながりにくくなるため、
専用回線で運転再開のタイミングを合わせるなどの連携を図り、
接続する駅で乗客があふれるなどの混乱を避けるという。

今回の大地震の経験と反省にならい
次回の災害に備えるあらゆるプランが各所でスタートしているよう。


ところであなたの大切な家族を守る備えは出来ていますか?

たとえば震災後、水道管が破損、復旧まで3日かかるとする。
家族4人が3日間生き延びるための飲み水は最低でも1人、1日1リットルとして
12リットルの水が必要だという。

自宅でもいざという時のために日頃から備えることが出来ると安心ですね。
 

投稿者 アクアス総研 : 2012年1月17日 14:34