社会貢献活動
アクアス総研は「水」を通じて社会貢献を行います。
アクアス総研は、創業当初から「人と地球環境に負担の少ない
ビジネスモデル」の実現を目指して事業を行ってまいりました。
循環可能で環境に配慮された浄水器づくりや、不要なプラスチッ
クを使わない独自な浄水ろ材充填方法を用いるなど、水のおいしさと、さらなる安心を両立しながらも
未来を担う子どもたちの安心な水と健やかな生活環境
の推進に貢献します。
ユニセフ活動に協力しています
世界には、今この瞬間も十分な食事、安全な飲み水、
教育の機会など基本的な必要さえ満たされない
大勢の子どもたちがいます。
この困難な状況にいる子どもたちのために一粒の慈雨に
なればと、アクアス総研は小さな社会活動をつづけています。
チャイルド・スポンサーシップへの参加
「何もかもはできなくても、何かはきっとできる。」
ワールドビジョンの理念に賛同し、アクアス総研ではアフリ
カの5人のチャイルドのスポンサーとなり、子供たちの健や
かな成長とと地域の発展に貢献しています。
グリーンプロジェクトへの挑戦
まだまだゴミじゃない!!
アクアス総研スタッフは、 セントラル浄水器アクアスファイブ
の使用済み活性炭を土に戻す活動に積極的に取組んでいます。
「グリーンプロジェクト」 の輪は、全国のご愛用者の皆さまに
支持され、少しずつ、 そして確実に広がっています。
チームマイナス6%に参加しています
一人の力はそれほど大きくないかも知れません。
でもみんなの力がチームとなって結集すれば、地球
規模の大きな力になれるのです。
アクアス総研スタッフは、事業の体制とは別に
「チームマイナス6%」の一員としてアクションを起こしています。
社会貢献の活動内容
ユニセフ活動に参加しています。 (2000年開始)
子どもたちの明日のために
地球上の4億人のこどものまわりには、汚れた泥まじりの
水しかありません。
その子どもたちの多くが、汚れた水を飲んでは下痢を繰り返し、
激しい脱水症に苦しんだ末、今この瞬間にも命を落としています。
そればかりではなく、病原菌に汚染された水は
子どもの成長に取り返しのつかない影響を及ぼします。
また、途上国の農村地域では毎日の水汲みが、主な担い手である女性と子どもたちの多くの時間と労力を奪っています。
毎日の水汲みに多くの時間を奪われる 子どもたちが、
健やかに成長し、学校に行き、子どもらしい時間を過ごせる
ようになるためにも、水と衛生の問題の解決は不可欠です。
希望の井戸を作り続けます
アクアス総研は水に携わる一事業者として、
2000年から毎月売り上げの一部をユニセフへ寄付し
安全な水を得るための井戸用手押しポンプや、簡易トイレの
設置など、ユニセフの様ざまな支援活動に協力しています。
年間36基もの井戸堀用資金を通し、今までに5万人近くの
現地の人たちへ影響の輪は広がっています。
ワールドビジョン チャイルド・スポンサーシップへの参加 (2009年4月開始)
今、世界では約7,500万人の子どもが学校に通うことが
できません。防げる病気で亡くなる5歳以下の子どもは
年間約920万人、親をエイズで失った子どもは約1,500万人
にも及びます。
何もかもはできなくても、何かはきっとできる
そう信じ、アクアス総研はアフリカに住む5人のチャイルドの
スポンサーとなることで、その子どもたちが健やかに成長し教育
を受けやがては地域が自立できるよう、子どもと交流をしながら
地域に根ざした貧困を解決する開発援助を支援しています。
現地では、ワールドビジョン・スタッフが支援地域の人々ととも
に井戸を掘り、ポンプを設置し、トイレや農業牧畜のための灌がい
設備の建設等の活動を行っています。 こうした支援により、
子どもたちの健康状態が改善され、より多くの子どもたちが学校に
通いはじめています。
明るい明日へバトンをつなぐ
日本にいるアクアス総研スタッフは、スポンサーとして心の交流を
育むべく、チャイルドたちと手紙の交換を行っています。
まだみんな小さな子ども達なので、手紙は代筆で届けられま
す。
手紙には、ワラでできた家に住んでいること、キャッサバという
作物を作る家族のお手伝いをしていること、おままごと遊びが
好きなことなど、チャイルドを取り巻く環境をチャイルドなりに
表現してくれています。
このお手紙や、かわいらしい絵からは、チャイルドたちの生きる
強さと勇気をもらっています。
日本からは心の交流を、現地では5人のチャイルドたちと地域
自立のための支援活動を行っています。
グリーンプロジェクトへの挑戦
人と地球環境に負担の少ない製品作り
セントラル浄水器「アクアスファイブ」はノンカートリッジ方式を
採用しています。
浄水器本体に充填されているのは、プラスチック容器のカート
リッジではなく、浄水ろ材としてのヤシ殻活性炭が浄水器に
直接充填されています。
取り出し可能な浄水ろ材は、天然素材だから土壌として再利用
できます。
植物を育て、酸素を生み出す!
ゴミとして焼却処理されてしまえば余分なCO2を排出し地球を
汚す原因になりますが、ゴミとせず土壌材として再利用し植物が
育てば、光合成の過程でCO2を吸収し酸素を生み出します。
この 「グリーンプロジェクト」 の啓蒙活動の輪は、全国のアクアス
ファイブご愛用者の皆さまに支持され、少しずつ、 そして確実に
広がっています。
おかげさまで、再利用率60%
使用済ろ材をゴミにしない取り組みは、少しずつそして
確実に広りをみせ、2008年12月時点でその率なんと60%近くにも上りました。
さらなる再利用の輪を広げるべく、アクアス総研スタッフは
自らの手で使用済ろ材を利用した畑づくりや、脱臭剤、
水槽の底砂への活用などの実験を行い、使用済ろ材の
安全性や実用性の検証をすすめています。
チームマイナス6%に参加しています。
地球温暖化の原因でもあるCO2(二酸化炭素)排出を減らそうという
取組み「チームマイナス6%」に参加しています。経済活動の
一端を
担う一企業としてはもちろん、地球に住む一人の人間としてきちんと
その責任を果たそう、という大きな志をもってCO2削減活動に
取り組んでいます。
CO2削減のための活動内容
・こまめに電源を落とす
・簡易包装の取組み
・夏場の打ち水
・クールBIZ、ウォームBIZの実践
・エアコンの設定温度を控える
・詰め替え式の備品を使う
・アイドリングを控える
・車の急発進をしない


