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循環型社会への取り組み

人の健康と豊かな自然環境を守るために循環型社会への取り組み
『水環境』の事業を通して、時代のスタンダードへ。

次から次へと新製品が店先に並び、 物質的な満足感に
人々は生活の豊かさを見つけ出していた現代。
大量生産、大量消費の背景には、飽きられ簡単に捨てられ
傍らには廃棄物の山が築かれる。
そして、便利な暮らしと引き換えに起こった環境破壊・・・。


ビジネスを通じて目指すのは、『人と地球に負担の少ない製品づくり』。

ビルの給水用赤錆処理装置を手がけて以来
水を取り巻く環境ビジネスに取り組んできたアクアス総研は、
バブル経済崩壊の教訓と反省を踏まえ独創的な事業システムを確立。

それは、お客さまの利便性を第一に考案されたエコ・サイクルをベースとした
長期使用(リデュース)、再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)を
事業のサイクルに組み込むというもの。

21世紀に求められる理想の環境ビジネスとして
時代の本質を見据えた事業を展開していきたいと考えています。

ゼロエミッションへの挑戦

ゼロエミッションへの挑戦アクアス総研では製品の企画、製造から設置、
メンテナンス、製品回収までに至る
ライフサイクルの中で、廃棄物を出さない
ゼロエミッションへの挑戦しています。

具体的なアクションプログラムとして次の
3Rを指針とした「人と地球環境に負担の
少ない製品作り」を実践しています。

Reduce(リデュース/減らす)
普遍性に富み、シンプルにすることで故障を最小限にとどめた本体構造を、
腐食耐久性に優れたステンレス(SUS304)を本体ボディーに使うことで
長期使用に耐えうるセントラル浄水器の設計に成功しました。
浄水器本体のモデルチェンジをなくし余剰生産を避けることを可能にしたことで
浄水器製造時の熱量が削減され 環境負担の軽減に貢献しています。

また、浄水ろ材はカートリッジ式ではなく本体直接充填方式を採用しています。
プラスチック容器のカートリッジは交換が容易という利便性がある反面、
交換後のゴミは廃棄され、家庭から出るCO2排出量を増加させてしまう原因になります。
利便性のために使われるプラスチック資源の利用をなくし
ノンカートリッジ方式を採用することで、不要なゴミを出さない設計になっています。

Reuse(リユース/もう一度使う)
アクアスファイブの特殊加工活性炭は天然ヤシ殻からできた
リユース もう一度使おうバイオマス資源。
余分な添加物も、化学的なろ材も一切使用していません。
このため、ノンカートリッジ方式で充填された浄水ろ材(活性炭)
は浄水の役目を終えたあと、そのまま土壌に直接戻すことが
できます。

ミネラルに富むエコマテリアルな活性炭は、土壌の活性化に貢献するだけでなく酸素を産出する植物のグリーンのベッドとして再利用が可能です。

Recycle(リサイクル/再製品化)
ご利用の用途を終えたアクアスファイブはアクアス総研に回収され、
製造工場にて再製品化されて新たな命を吹き込まれます。
販売をしてしまえば不要になった浄水器はただのゴミ。
不燃ゴミとして回収され埋め立てられてしまいます。
しかしながらアクアスファイブのトータル浄水セキュリティでは
貴重な資源をゴミとして廃棄しない仕組みとして、
浄水器をお売りせずレンタルとして貸し出すことで
製品の再製品化を実現可能にしています。