環境問題の取組み

セントラル浄水器のパイオニアとしてお客様とともに17年。元栓取付タイプ 「アクアス・ファイブ」 は、浄水器専門メーカーの一括管理で全国対応。

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環境問題の取組み

地球環境の悪化は、日を追うごとに進んでいるかのよう

悲しいことに、新聞やニュースなどで環境問題が取り上げられない日がいつの間にかなくなってしまいました。 この先の地球はどうなってしまうのでしょうか。地球を守るために何かをしたほうがいい、 と頭では理解していてもなかなか行動に移すのは難しいこと。

私たちアクアス総研は、エコとは「○○○しなくてはならない」と難しく考えるのではなく、 自分がちょっとだけ意識を変えることでできる「ムリなく、不便なく、続けられる」活動すること、であると考えます。だからこそ、 アクアス総研が浄水器メーカーとしてできることがここにあります。

3R「リデュース、リユース、リサイクル」の取組み

Reduce(リデュース)

3R モデルチェンジの必要性をなくした製品づくりに成功。余分な製品を作らないことで、 環境負担を軽減しています。

また、アクアス・ファイブにはプラスチックで焼き固められたカートリッジは使用されていません。 カートリッジは一見便利そうに見えますが、不要になったらゴミとして処分しなければならないという問題が残ります。その点アクアス・ ファイブは、プラスチック製品をあえて使わないことで不要なゴミを出さない取組みを行っています。

Reuse(リユース) 

アクアス・ファイブに直接充填されている活性炭は天然ヤシ殻活性炭です。天然素材の炭だから、 浄水の役目を終えたあともゴミとして捨ててしまうのではなく、アイディアひとつで色々な第二の使い道として、 生活の様々な場面でお役立ていただけます。

再使用の方法については、アクアス総研が様々な使い方にチャレンジし、ご利用のお客様へご案内しています。 2001年にご案内を開始して以来、今では本当に驚くほど多くのお客様が積極的に使用済み活性炭をそのまま再使用されています。

Recycle(リサイクル)

アクアス・ファイブという製品は販売しておりません。 お客様がご利用をおやめになった瞬間にゴミになってしまうという問題を解決するためでもあります。ご利用をおやめになる際には、 アクアス総研が責任をもって製品を回収し、再利用をしています。

チームマイナス6%に参加

地球温暖化の原因でもあるCO2(二酸化炭素)排出を減らそうという取組み「チームマイナス6%」に参加しています。 経済活動の一端を担う一企業としてきちんとその責任を果たそう、という大きな志をもって企業活動を進めています。

使用済み活性炭、可能性へのチャレンジ!

アクアス総研では、使用済み活性炭の第二の使い道の可能性に、スタッフ自らが色々な実験にチャレンジし続けています。実験内容や、 使用済み活性炭の使い道などは、ご利用のお客様へ個別にご案内しております。